昔からハイスクールまで習っていたピアノですが、大人になってからは、極めて弾くことも無くなっていました。ただし、幼児ができたことをきっかけに、またピアノを弾きたいと思い始めてある。

幼児はいまだに1歳半ちょっとですが、ピアノには何とも興味を持っているみたい。「男児なのに物珍しいね」と、奥様は言います。ピアノを我々に弾いてくれらしく、たびたびピアノの蓋を開けさせようといったせがみます。我々が弾き始めると、今度は私の膝の上にのぼり、自分も鍵盤の上に指を躍らせてある。勿論、楽譜なんて読めないし、ただ鍵盤を叩いて要るだけですが、気持ちだけはノリノリで、ダイナミックに指を広範囲に滑らせたりやる印象は、見ていて大層微笑ましいだ。

今や弾くこともないかなと思っていたお家のピアノ。布をかぶせられて眠っているだけで、きっと寂しかっただろうなとも思います。けれども、幼児が生まれた結果、ピアノもすごく喜んでいるのではないでしょうか?昔の私の本心という意気ごみの詰まった、世界でただひとつのピアノ。こういうピアノで幼児が熱演講じるお天道様がくるのが、待ち遠しく思います。乾燥肌用化粧水